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006_ClearType Tuner

ClearType Tunerを使ってみよう
::: ClearType Tunerとは :::
ClearTypeを使うと、フォント表示が滑らかになり文字が読みやすくなります。
Mac並の美しさとは言えないものの、ClearTypeを使えばWindowsでもギザギザ文字から脱出できます。MS明朝/MSゴシックといったウインドウズ標準の日本語フォントでは、フォントサイズをかなり大きくしないとClearTypeが有効化されない場合もありますが、簡単に無料で導入でき、非常に効果の期待できるのが[ClearType Tuner]です。

Mac標準
Mac標準
Windows標準
一般的なWindows標準


ClearType導入後
ClearType Tuner導入後

ClearType Tunerの導入方法
ClearType Tunerをダウンロードする。
  » ClearType Tuner

ClearType Tunerを起動すると、次のウィンドウが表示される。

画面中央にある[Turn On ClearType]チェックボックスをオン/オフすることで有効化/無効化を切り替える。設定を変更した結果は、すぐに直下にあるテスト表示で確認できる。設定変更の効果をツール内ですぐに確認できるのがClearType Tunerの便利な点だ。
細かな表示設定を変更するには、右下にある[Start Wizard]からウィザードを実行する。ここでは、次の画面のようにサンプル表示を実際に見ながら、最も自分のディスプレイに適した表示を選択できる。

最適な表示を選択。

いくつかの表示サンプルから、最も見やすい(好みに合う)パターンを選択する。

ClearType Tunerの[Advanced]タブ

[Advanced]では液晶ディスプレイの画素配列の変更、コントラストの変更などをサンプル表示を確かめながら調整できる。
多くの液晶ディスプレイでは、画素が赤・緑・青の順に並んでいるが、一部のディスプレイでは画素の並びが青・緑・赤の順になっている場合もある。後者の場合はClearType Tunerツールの[Advanced]タブから、青・緑・赤の順に対応した表示方法に切り替えることも可能だ。また同じく[Advanced]タブでは、ClearTypeの表示コントラスト(線の太さ)をスライドバーで選択することもできる。
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